2009.11.26(Thu)


疲れているせいなのか、今週末の土日は何しようかなあ、という気持ちだけが、先走る。周りの皆がとても疲れているのもあって、自分から、疲れた、とか言っちゃいけないような気にもなる。体力的な疲れより、精神的な方が、ちょっと参っている。

自分はどうしたいのか、どうなっていきたいのか、って、すげえ迷うのだよな。このまま漂流してたいよ、って、正直思ってんだよな。

(diary)



2009.11.25(Wed)


年末に近付くにつれて忙しいというのもありつつ、仕事の人が1人辞めたので、帰る時間が毎日遅い。しかも今日は違う人が病気だったために、てんやわんやハラホレヒレハレー、というわけのわからない感じになっていたら、終わったのは22時だった(いつもは21時)。帰ったら、23時になっていた。電車は、決まった時間にしか走らないのさ…。比例して、眠る時間も遅くなる。今週は4日間の勤務だから、頑張る!頑張ろう!頑張れる、か…?

唐突に語り出すわけだけども、ホームページもなんだかんだと8年くらい続いている。もしその8年間を見ている人がいるとしたら、まあそれって、すごいことだなあ、と。だって、小学6年生の子が20歳になっちゃってるのだ。これは、すごいことだ。まあ、そういう、年月を経てきてね、出会いも別れも当然あった。これからもきっとあるだろう。リンクを貼ったり貼られたり、切ったり切られたり、と。本当に簡単に、ネットって、別れて離れることができる。だけどね、それでも別れられない人間って、いると思うの。そうだ、今、これを読んでいる君だ!

出会ってくれて、本当にありがとう。出会って別れて、再会してくれた人も、ありがとう。そして、会い続けてくれる皆様、本当にありがとう。

これは、ちょっと疲れてしまった私を元気付けるための、夜中の告白なのだ。

(diary)



2009.11.23(Mon)


小説「陽光」を書きました。よろしく。

(other)



2009.11.22(Sun)


日光に行ってきた。まあ、あれだね、高速道路が今安いからね、そういうことで、行ってきた。日光ということで、勿論東照宮にも行ったのだけれども(あれはもう何かのアトラクションのようであった)、華厳の滝を見てきた。妙に感動してしまった。ここで死にたくなるのも、そりゃあ確実に死ねるからだわな。何百年も前に死んだ人の残した言葉の上に、私も乗っかっていくわけである。

日光に行くまでの道は、か細い木が幾本も立っていて、遠くまで見渡せて、少し心許なくなった。仙台に戻ってきたら、わりとビルがもうもうと生えていて、それに慣れきっているのだなあ、と思った。東照宮の松がとても恐れ多いほどの時間を経て大きくなったように、何百年かあとになったら、ビルも歴史を感じるものになるのだろうか。

時間なんて、あっけないけれど、私は今にしか生きていないのだねえ。

明日はゆっくりしよう。ばたっ。

(diary)



2009.11.22(Sun)


予定はなくても、自分の中でやりたいことを消化していく。つまり、まあ、1人カラオケ。まあ、カラオケボックスの中に1人でいると、なかなか落ち着くのである。大声出して歌えるのも勿論、本を読んでてもゲームをしていても携帯電話をいくらいじっていようとも、誰にも文句を言われない。そういう、人との関わりの遮断方法だけど。そういう日に、友達のことを思い出したり忘れたりするから、面白い。そんな1日。

途中でテンションが上がって、ソファの上でジャンプしてしまったのだが、ソファが壊れていないことを祈る。

明日は、家の人と出かける。緊張するなあ。黙って、じっと、車の後ろの席に座るのは、結構疲れる。

(diary)



2009.11.21(Sat)


仲のよい人たちと、夜ご飯を食べてきた。とても美味しかった、満腹。

私は人前で滅多にご飯を食べないのだが(というか、食べれないのだが)、仲のいい人との食事はとても進むので、嬉しくなる。よく笑うし、よく食べた。幸せそうにご飯を食べる人が、好きだ。

泣きそうになりながら、1日を噛みしめる。明日から、3連休である。何をしようかねえ。いまだ、予定がない。上司の人に、「うら若き乙女が何やってんの。」と5連休の前に言われたのを、思い出した。そんな調子で、3連休も過ぎるのである。

(diary)



2009.11.20(Fri)


風が吹いている。冷たい風だ。けど、まだ雪は降らない。皆が思っているより、案外仙台は雪が降らない。長野にいたとき、仙台の方が寒いでしょ、と何度も聞かれたのを思い出した。長野と仙台は、同じくらいの寒さである。北と南なら北の方が寒い、というのは日本に当てはまらないのだよ、皆。

あの質問をしてきた、同じ屋根の下にいた人たちは、今何をしているのだろうね?

私はあのときよりも、きっと、もっと、皆とちゃんと喋れるようになった気がするけれど、もう二度と会うことのできない人たちなのだ。そうやって、切り捨てて、投げ出してきたものたちの上に、これからの自分がいるのだ。それは、たぶん、悪くない。

来月、仕事場の人と、旅行をする。こんなことが、できるようになりました、私。

(diary)



category
diary (488) book (126) joy (25) other (47) monthly (26) 2007 (1) 2008 (1) 

month
2009/11 (28) 2009/10 (37) 2009/09 (33) 2009/08 (26) 2009/07 (28) 2009/06 (31) 2009/05 (35) 2009/04 (14) 2009/03 (14) 2009/02 (14) 2009/01 (17) 2008/12 (11) 2008/11 (16) 2008/10 (18) 2008/09 (15) 2008/08 (23) 2008/07 (8) 2008/06 (14) 2008/05 (17) 2008/04 (28) 2008/03 (34) 2008/02 (29) 2008/01 (35) 2007/12 (36) 2007/11 (33) 2007/10 (30) 2007/09 (26) 2007/08 (38) 2007/07 (26) 

home


/FC2ブログ